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学習計画表更新(小4~小6)【10月21日~10月27日】

2019-10-20

カテゴリー:自己紹介その他お知らせ,

小4〜小6の学習計画表(10月21日〜10月27日)を更新しました。
>>学習計画表ダウンロードページ
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必勝の併願パターン2019

2019-10-15

中学受験では、併願パターンの組み方が非常に重要な意味を持ちます。


 首都圏中学入試の試験日程は・・・・・推薦入試や帰国子女入試などの特別入試を除けば、1月初旬〜茨城県・埼玉県の私立中入試、1月20日〜千葉県の私立中入試、2月1日〜東京都・神奈川県の私立中入試となっています。


 もちろん受験するのは小学生ですから、当然通学範囲は自宅から1時間以内の対象中学校が主体ということになるのですが・・・・・この入試期間の長さが、関西圏などの中学入試と違う長所と短所を生み出します。

 つまり小学生にとっては、おそらく人生で初めての受験という緊張感の中で実力を発揮するために、早い時期に本番の入試を体験することが模試と違った意味を持つため・・・・・通えない地域にある私立中学を受験するという「お試し入試」が存在するわけです。

女子難関中受験生にとっては、その最たる入試が、1月14日に行われる浦和明の星女子中学校の入試でしょう。


 ところが、エクセレントゼミナールのある柏市という地域は、茨城・埼玉・千葉・東京の私立中を実質的に受験できるため、生徒たちは1ヶ月に及ぶ長い受験期間の連戦が必要になります。そのため、長丁場の受験を乗り切る体調管理を踏まえた受験スケジュールを考え、合否パターンと合格可能性をしっかりと把握し、結果が出たときの生徒や父母のメンタリティにも留意した併願パターンを組む必要があるわけです。

東京校の出願は1月10日以降に変更になりましたが、1月の結果が東京校の出願に影響を及ぼします。1月の結果を予想して、どのように2月の併願パターンに織り込むかが重要なわけです。

柏地域の併願パターンの組み立ては、このような大変さもある代わりに、受験が長丁場で受験校が豊富であることでインフルエンザなどに罹患した場合の受験リスクを回避できるという長所もあります。

 したがって、私がエクセレントゼミナールの生徒の併願パターンを組む際には、生徒の学力、体力、性格、志望校の出題傾向などを総合的に判断して、父母面談で細かくすり合わせながら個別に作成するわけです。

 しかし併願校の組み合わせは、生徒の性格や志望校の傾向、偏差値などを考慮すると、ある程度の定型パターンにあてはめることができます。


 このあたりのノウハウを、11月17日(日)10:30〜12:00で開催する父母向け無料公開セミナー、「中学受験の基礎講座 第8回 必勝の併願パターン」の資料にまとめました。詳細は、こちら をご覧ください。なお、この基礎講座にご参加いただいた受験生の方には、セミナー終了後、個別にお子様の併願パターンの組み方のアドバイス(30分程度、相談料無料!)をさせて頂きますので、お気軽にご参加・ご相談ください!!

冬期講習時間割掲載

2019-10-06

冬期講習の時間割を掲載しました。
(『
通常授業・講習・特別講座』のページにあります。)
>>『
通常授業・講習・特別講座』ページ

  冬期講習時間割

塾対象説明会レポート:青山学院大学系属浦和ルーテル学院中学校

2019-10-05

カテゴリー:塾対象説明会レポート2019,

 青山学院大学系属浦和ルーテル学院中学校は、埼玉県さいたま市にあり、最寄駅は埼玉高速鉄道の浦和美園駅です。2015年に現在の地に全面移転しました。現在の校舎は、非常に交通量が多い国道463号バイパスに面していて、浦和美園駅方面は東北自動車道もあり、浦和美園駅から徒歩で通学することは危険であると判断し、生徒はみなスクールバスで通っています。また、自転車での通学も危険と判断し認めていないようです。


正門です。

 青山学院大学浦和ルーテル学院いずれもキリスト経信仰に基づく学校として、互いの建学の精神を尊重し、さらに発展を期するために2018年7月に系属校協定を結び、2019年には校名を「青山学院大学系属浦和ルーテル学院小中高等学校」と変更しました。

 青山学院大学への系属校推薦入学については、2030年度(2019年度に小学入学生が高校を卒業する年)に高校を卒業する者が対象となり、入学希望者は進学基準を満たせば青山学院大学へ進学が可能となります。また、2030年度までは経過措置が取られ、一定の募集枠の範囲で、進学基準を満たせば優先的に入学ができます


校舎とスクールバスです。

 2019年度の中学入試では、出願者数が2018年度の合計約100名が、2019年度は合計約300名と3倍に増加しました。また、2018年度は約8割は埼玉県の受験生でしたが、東京都や千葉県の受験生がかなり増えました

 2020年度中学入試について
 主な変更点
①適性検査型、プレゼン型を廃止。
②2科・4科型または英検利用型の3方式に
③3回とも午前入試
④「第1志望出願」を廃止
⑤出願はウェブのみに変更(窓口でウェブ出願サポート可)

 日程・募集定員・受験科目など
第1回 1/10 10名募集
一般入試(2科または4科)
第2回 1/12 10名募集
一般入試(2科または4科)
第3回 2/5  5名募集
一般入試(2科)、または英検利用型

2019年度中学入試結果
第1回 1/10
・出願者数 137名
・受験者数 133名
・合格者数  63名
第2回 1/12
・出願者数  97名
・受験者数  54名
・合格者数   9名
第3回 2/5
・出願者数  69名
・受験者数  18名
・合格者数  11名

説明会が行われたチャペルです。

 学校説明会の詳細は、 こちら まで。

 以上です。この塾対象説明会レポートが参考になった方は、応援クリックをお願いいたします!! 

これだけかかる入試費用と学費2019

2019-09-24

 来る10月27日(日)10:30〜12:00で、2019年 大学受験の基礎講座 第5回:「これだけかかる入試費用と学費」PDFをエクセレントゼミナールにて開催いたします。


 大学受験および大学入学後には様々な費用が必要となります。受験費用、学費に始まり、下宿する場合にかかる費用と平均生活費など、大学受験にまつわる「お金」のデータをまとめてみました。これらは、保護者の皆さんだけでなく、受験生本人も知っておくべきだと思いますので、ぜひ参加をお待ちしております。


 大学受験の基礎講座は、中学受験の基礎講座と同じく、興味のある方ならどなたでもご出席いただけます。

 このセミナーに参加してみたいと思った方は、応援クリックをお願いいたします!!

過去問100%活用法2019

2019-09-17

 来る10月20日(日)10:30〜12:00で、無料公開父母向けセミナー:「中学受験の基礎講座 第7回 過去問100%活用法」をエクセレントゼミナールにて開催いたします。
 
 今回の資料で扱う学校は以下の53校で、各中学校の出題内容に関する詳細な分析が掲載されています。

《都内男子校》

 開成中、麻布中、武蔵中、海城中、早稲田中、本郷中、芝中、巣鴨中、城北中、学習院中、立教池袋中

《都内女子校》

 桜蔭中、女子学院中、雙葉中、豊島岡女子学園中、学習院女子中、鷗友学園女子中、頌栄女子学院中、白百合学園中、東洋英和女学院中、品川女子学院中、香蘭女学校中、大妻中、共立女子中、普連土学園中、三輪田学園中、山脇学園中、跡見学園中

《都内共学校》

 慶應中、渋谷教育学園渋谷中、青山学院中


《千葉県》

 千葉県立東葛飾中、渋谷教育学園幕張中、市川中、東邦大学付属東邦中、昭和学院秀英中、国府台女子学院中、芝浦工業大学柏中、専修大学松戸中、麗澤中、二松學舎大学附属中、成田高校付属中、千葉日本大学第一中

《埼玉県》

 浦和明の星女子中、立教新座中、開智中、春日部共栄中、獨協埼玉中

《茨城県》

 江戸川学園取手中、常総学院中、茗溪学園中、土浦日本大学中等教育学校、東洋大学附属牛久中



セミナーへ参加ご希望の方は、 PDF をダウンロードし、プリントアウト後、FAX(04―7148―4617)していただくか、エクセレントゼミナールへTEL(04―7148―4619)にてお申し込みください。



今回のセミナーは例年、受験生の父母を中心に満席となる人気回ですから、資料・会場準備の都合上、お早めにお申し込みくださるようお願いいたします。

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