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文化祭・学校説明会活用法

2018-08-09

 夏休みはもうすぐ半ばとなりますが、2学期が始まるとどこの学校でも、運動会や文化祭、そして学校説明会などのイベントが目白押しです。受験学年はもちろん、小4や小5の早い時期から志望校を訪れる良い機会がこれらのイベントです。

 エクセレントゼミナールでは今年も、来る9月9日(日)の10:30〜12:00で、「中学受験の基礎講座 第6回 文化祭・学校説明会活用法」という父母向け公開セミナーを開催いたします。
このセミナーでは、

 ①複数回実施される学校説明会ではどの回に参加すべきか?

 ②校内見学ではどこを見るか?

 ③個別相談会では何を相談するか?

 ④学校説明会で何を聞くべきか?

 ⑤文化祭ではどこを見るのか?

 などのコツを説明していきます。なぜそんな話を? と思われる方も多いかもしれませんが・・・・・特に文化祭ではその学校が力を入れて取り組んでいるテーマ(たとえば地球環境についてのレポートなど)が発表されており・・・・・当然、それらを指導している先生が入試問題を作る可能性が高いわけですから・・・・・・レポートのテーマが入試問題に反映されることもあるのです。そのため、文化祭は受験生の親にとっては情報収集のための良い機会なので・・・・・せっかく行くからには、アンテナを張り巡らしておく必要があるわけです。

 また資料として、今年の各学校のイベントスケジュール一覧表、男女別イベントカレンダー、学校説明会時記入用フォーマット用紙を配布いたします。今後開催される学校説明会をフル活用するために使える資料となっておりますので、参加ご希望の方は PDF にアクセスして、参加申込書にご記入の上、FAX(04―7148―4617)してください。

 もちろん参加無料の公開講座ですから、エクセレントゼミナール塾生以外の方であっても参加できます。多数の皆様のご参加をお待ちしております!!

塾対象説明会レポート:専修大学松戸中学校

2018-08-02

カテゴリー:塾対象説明会レポート2018,

 専修大学松戸中学校千葉県松戸市にある男女共学の中高一貫校で、中学校を開校してから19年目になります。JR常磐線北松戸駅からアップダウンのある道を歩くこと10分。東館が中学校教室棟、南館が高校1・2年生教室棟、北館が高校3年生教室棟となります。英語教育の発信基地ともなるアンビションホールは他の校舎とは国が違うような、まるで海外の教室にいる雰囲気を醸しだしています。充実した英語教育を目指している専修大学松戸中学校の気持ちの入れ方が伺えるようです。他にも川崎記念館(図書館)、多目的ホール、第1、2体育館と充実した施設となっております。また、それらの校舎、会館を合わせた面積とほぼ同等のサイズを誇る人工芝のグラウンドは圧巻です。


アンビションホールです。


 専修大学松戸中学校は英語教育に非常に力を入れており、英語の4技能(話す、聞く、読む、書く)を学び、〈使える英語〉を増やすことを目標としています。授業は週7時間+放課後講座1時間(必修or指名制)となっています。
 週5時間は「New Treasure」をメインテキストとして基礎作りを徹底的に行います。
 週2時間はネイティブ教員と日本人教員がチーム・ティーチングで1クラスを2つに分けて英会話の授業を行います。
 「話す・聞く・読む・書く」の4技能をバランスよく学び、将来に続く「芯」を育て、英語によって開かれる「世界」を実感させる英語教育を目指しています。
 中学の修学旅行は、全員で13日間、アメリカのネブラスカ州へ行ってきます。プログラムは、ネイティブ教員が考えた本校独自のオリジナルになっています。サマースクールへの参加やホームスティ(3泊4日)、姉妹校LUX中学校との交流、開拓者村博物館訪問などのプログラムを行います。
 また、近年は理系の教科にも力を入れています。電子黒板をの全教室に導入し、IT化にも考慮しています。


人工芝のグラウンドです。


 中高一貫生は、高校進学後は外進生と別類型、別クラスになっており、効果的な先取り学習を行っています。クラス編成は、以下のようになっています。
中1 全員同一の授業内容
中2 英数の習熟度別授業あり
中3・高1 習熟度別クラス編成XI類(選抜クラス)1クラス、XⅡ類4クラス
高2・高3 理系・文系に分かれる
 中3から1クラス選抜クラスを設けています。また、中3以降の類型は、進級時に転類も可能です。
 大学受験時の指定校推薦はA類およびXⅡ類が対象の為、XⅠ類は利用できません。

 2019年度中学入試では、特待生制度を導入する予定です。第1回入試(1月20日)の合格者のうち、成績優秀者(総合得点上位者)に対し、入学後、入学金(36万円)相当額を支給する予定です。また、発表方法などの詳細は9月上旬にホームページ上に掲載されます。なお、入試日程・募集人員・出題科目及び時間や配点・4科の出題傾向などの変更はありません。
 4科の出題傾向については、2018年度に変更がありました。
 算数では、大問7の記述問題が思考力問題に変更されました。論理パズルのような、思考力、判断力を求める問題の出題もされました。また、文章で答えたり、グラフを読み取ったりする問題の出題されることもあります。
 社会では、大問構成は変えず、問題の構成に総合問題(地理・歴史・公民の複合問題)が出題されました。また、グラフの読み取りなども出題され、記述問題も今まで通り継続して出題されます。
 理科では、大問2〜5の中にそれぞれ1問ずつ文で答える問題やグラフを書く問題が出題され、絵を描く問題等も出題されることがあります。
 国語の変更は特にありませんでした。

 2018年度中学入試結果について、受験者数第1回1367名(3名減少)第2回652名(13名減少)、第3回210名(37名減少)と全ての回で減少しましたが、一昨年と比べると全ての回で増加しています。合格者数第1回579名(25名増加)第2回137名(10名増加)第3回42名(18名増加)と全ての回で増加しました。受験者数が微減、合格者数は多めに出したため、実質倍率第1回2.4倍(―0.1)第2回4.8倍(―0.4)第3回5.0倍(―1.5)と全ての回で減少しました。
合格最低点は、
 第1回 男子182点、女子182点(2017年度 男子197点、女子197点)
 第2回 男子217点、女子217点(2017年度 男子199点、女子199点)
 第3回 男子172点、女子172点(2017年度 男子214点、女子214点)
となりました。
 また、第2回入試合格者137名のうちの27%は、第1回入試で不合格になった受験生で、第3回入試合格者42名のうちの93%は再挑戦をした受験生ですので、第1回、第2回入試で不合格になっても、第2回第3回と伸びていっている受験生は多くいますので、粘り強い受験が必要です。
 入学者数男女合計で154名で、繰り上げ合格者は3名でした。

 2018年度中学入試でも、英検取得者に対する優遇措置を導入しました。英検で3級以上を取得している受験生に対して、取得した級に応じて学科試験の合計点に加点します。加点する点数は、2級以上が10点、準2級が7点、3級が5点となります。
 今年度の優遇対象者数は合計で53名、合格者数は22名、入学者数は4名でした。

 中高一貫生150名の2018年度大学合格実績は、国公立大が、一橋大1名、筑波大1名、千葉大3名、埼玉大3名など計11名で、私立大早稲田大7名、慶應義塾大9名、上智大11名、東京理科大10名、GMARCHは合計で59名専修大への内部推薦は10名でした。専修大への内部推薦は例年10%弱で、2017年度は4名でした。また、進学先は、国公立大が8%、早慶上理が15%、専修大推薦が7%となっています。


東館の中学校教室棟の中の様子です。

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の専修大学松戸中学校の累計合格実績は64%(36名受験23名合格)です。

2018年度中学入試結果
第1回 1/20
・出願者数
男子 801名、女子 599名、合計 1400名
・受験者数
男子 785名、女子 582名、合計 1367名
・合格者数
男子 335名、女子 244名、合計  579名

第2回 1/26
・出願者数
男子 414名、女子 346名、合計  760名
・受験者数
男子 357名、女子 295名、合計  652名
・合格者数
男子  70名、女子  67名、合計  137名

第3回 2/3
・出願者数
男子 236名、女子 197名、合計  433名
・受験者数
男子 104名、女子 106名、合計  210名
・合格者数
男子  18名、女子  22名、合計   42名
※繰り上げ合格は3名

合格最低点(300点満点)
 第1回 男子182点、女子182点
 第2回 男子217点、女子217点
 第3回 男子172点、女子172点
英検所得者の結果
 2級以上 対象者数 12名 合格者数 3名 入学者数1名
 準2級  対象者数 11名 合格者数 8名 入学者数2名
 3級   対象者数 30名 合格者数11名 入学者数1名


正門です。


 最後に、文化祭、中学校説明会等は、  こちら を参照してください。

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塾対象説明会レポート:麗澤中学校

2018-07-26

カテゴリー:塾対象説明会レポート2018,

 麗澤中学校は、千葉県柏市にある男女共学の中高一貫校で、1935年(昭和10年)に道徳科学専攻塾(麗澤大学・高校等の前身)が開設されました。JR南柏駅からバスで約5分のところにありますが、徒歩で通っていり生徒も大勢います。また、東武野田線新柏駅からのアクセスも徒歩圏内の学校でもあり、千葉県のみならず、埼玉・茨城・東京からの生徒も多くの生徒が通っています。


麗澤中学校の校舎です。

 6年間のコース制「叡智コース」がスタートして今年で4年目となります。叡智コースには「アドバンスト叡智コース(AEコース)」「エッセンシャル叡智コース(EEコース)」の2コースがあります。AEコースの目標大学は、東京大学。東京大学の入学試験で求められる力を麗澤の強みを活かして育成していきます。EEコースは、ファーストステージ(中1・2)・セカンドステージ(中3・高1)の4年間は3学級編成です。ファイナルステージ(高2・3)では、目標進路別のクラス編成を行い、志望進路の実現を図ります。叡智TKコース目標大学は、難関国立大学・国公立医学部叡智SKコース目標大学は、難関私立大学と国公立大学です。加えて、専属のネイティブ教員による週8時間のEnglish Language Arts で、実践的な英語力を習得し、難関私立大学(文系)や海外大学をめざす叡智ILコース(International Leadership Course)を選ぶこともできます。

 2019年度中学入試の変更点は、入試の回数が4回になることです。1/21、1/24、1/27、2/4になります。第3回入試と第4回入試は、EEコースの募集(AEコースも若干名募集)となりますが、入試科目が、基礎力テスト(国語・算数)(各100点満点)、「叡智」表現力テスト(100点満点)となり、昨年度まで行われていた「グループワーク」は行われなくなります。

・日程、募集定員
 第1回 1/21午前 60名(AE15名、EE45名)
 第2回 1/24午前 50名(AE15名、EE35名)
 第3回 1/27午後 15名(AE若干名、EE15名)
 第4回 2/4午後  15名(AE若干名、EE15名)
・受験科目
第1回、第2回
AEコース
 国語・算数(各120点満点)、理科・社会(各50点満点)
EEコース
 国語・算数(各100点満点)、理科・社会(各50点満点)または、
 国語・算数(各100点満点)、英語(50点満点)
 理科・社会選択者と英語選択者は別基準で合格を判定する。
第3回、第4回
EEコース(AEコースも若干名募集)
 基礎力テスト(国語・算数)(各100点満点)、
 「叡智」表現力テスト(100点満点)
・複数回の受験生に対する優遇
 複数回受験者で、第1回を受験した者については、第2回〜第4回入試のEEコースの合否判定で優遇(総合点に5点加点)
・各回の成績上位合格者に、特別奨学生合格があります。
第1種奨学生(給付生): 70万円支給(50万円3年間、20万円初年度のみ)または50万円支給(3年間)
第2種奨学生(給付生): 30万円支給(3年間)
第3種奨学生(給付生): 20万円支給(初年度のみ)
第1種、第2種は、原則として3年間(毎年資格審査を行う)。第3種は初年度のみ。
・第1回〜第3回入試では、本校会場に加えて、船橋会場の入試を行います。
・AEコースは、国・算を1.2倍とする傾斜配点です。

 大学入試結果は、国公立大の現役合格者数が、2017年度40名、2016年度48名、2015年度43名、2014年度50名と、昨年度までの4年間は毎年40名を超えていましたが、2018年度は40名に少し届かず、38名という結果になりました。また、早慶上理ICUの現役合格者数は31名、GMARCHの現役合格者数は138名でした。

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の麗澤中学校の累計合格実績は84%(25名受験21名合格)です。


新しくできた食堂です。

2018年度中学入試結果
第1回 1/21
アドバンスト叡智コース
・志願者数 男女合計247名
・受験者数 男女合計242名
・合格者数 男女合計 60名
エッセンシャル叡智コース
・志願者数
 第1志望(4科) 男女合計206名
 第1志望(英語) 男女合計  2名
 第2志望(4科) 男女合計241名
・受験者数
 第1志望(4科) 男女合計192名
 第1志望(英語) 男女合計  2名
 第2志望(4科) 男女合計178名
・合格者数 男女合計143名

第2回 1/25
アドバンスト叡智コース
・志願者数 男女合計217名
・受験者数 男女合計146名
・合格者数 男女合計 46名
エッセンシャル叡智コース
・志願者数
 第1志望(4科) 男女合計208名
 第1志望(英語) 男女合計  1名
 第2志望(4科) 男女合計207名
・受験者数
 第1志望(4科) 男女合計143名
 第1志望(英語) 男女合計  1名
 第2志望(4科) 男女合計 95名
・合格者数 男女合計104名

第3回 2/3
エッセンシャル叡智コース
・志願者数
 第1志望(4科) 男女合計219名
・受験者数
 第1志望(4科) 男女合計 91名
・合格者数 男女合計 45名

・合格最低点
第1回 1/21
 アドバンスト叡智コース 203点(340点満点)
 エッセンシャル叡智コース(4科) 159点(300点満点)
第2回 1/25
 アドバンスト叡智コース 216点(340点満点)
 エッセンシャル叡智コース(4科) 164点(300点満点)
第3回 2/3
 エッセンシャル叡智コース(4科) 183点(300点満点)


南柏駅からバスで来るときは、「廣池学園」で降りて、こちらの東門(通用門)から入ります。

 最後に、入試説明会等の詳細は、  こちら まで。

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塾対象説明会レポート:東邦大学付属東邦中学校

2018-07-19

カテゴリー:塾対象説明会レポート2018,

 東邦大学付属東邦中学校は、千葉県習志野市にある男女共学の中高一貫校で、額田豊・晋兄弟博士が創立した医学専門学校を前身とする東邦大学の付属中学校です。「自然・生命・人間」に関する世界観と提唱し「生命の尊さ」「宇宙を支配する無形の力を尊ぶこと」など、科学的人生観を説き「かけがえのない自然と人間を守る」ための豊な人間性と均衡のとれた知識の育成の理念を追求しています。


正門です。


 学校は総武線津田沼駅から京成バスで行けるほか、京成本線京成大久保駅からは徒歩で10分ほどの場所にあり、近隣には東邦大学薬学部・理学部、日本大学の生産工学部などの大学があります。正門は至って普通の入口となりますが、足を進めるごとに緑を感じることができ、中学高等学校の敷地に入るというよりも、大学のキャンパスに足を踏み入れたような趣きがあります。校舎の先には緑鮮やかな全面人工芝のグラウンドがあり、ハンドボールコート3面、テニスコート5面、サッカーコート1面、野球場という設備と大きさを誇っています


高校の校舎です。


 2019年度入試では、帰国生入学試験が新設されます12/1の推薦入試の日に行われます。受験科目は、国語・算数・英語(各100点・各45分)となります。国語・算数の問題は、推薦入試の問題と同じ問題になります。英語の入試問題のレベルは英検準2級〜2級レベルとなり、本文の内容についての自分の考えを80〜100語の英語で説明する問題が出題されます。
 追加で合格を出すときは、推薦入試を受験していると優遇されます。

 2018年度中学入試結果について、受験者数推薦入試589名(46名減)前期入試2296名(36名減)後期入試452名(15名増)となり、合格者数推薦入試30名(±0名)前期入試1078名(34名減)後期入試22名(3名減)となりました。実質倍率推薦入試19.6倍(―1.6)前期入試2.1倍(±0)後期入試20.5倍(+3.0)となりました。

合格最低点は、
 推薦入試 230点(76.7%)(300点満点)
 前期入試 259点(64.8%)(400点満点)
 後期入試 241点(80.3%)(300点満点)
となっております。募集定員が少ない推薦入試後期入試 は、実質倍率20倍前後もあり、合格最低点の得点率も70%を超え、かなりの狭き門となりました。

 018年度大学合格実績は、国公立大が、東京大6名、京都大2名、東工大9名、一橋大6名、お茶の水女子大4名、東京外国語大2名、東京農工大1名、千葉大18名、筑波大8名、横浜国大3名、東北大4名、北海道大3名、大阪大1名、首都大東京4名、防衛医大1名など計119名で、私立大は早稲田大64名、慶應義塾大35名、上智大26名、東京理科大134名、明治大70名、青山学院大17名、立教大33名、中央大30名、法政大52名、学習院大9名などとなっています。東邦大へは特別推薦で16名が進学しています。

 東邦大学付属東邦中学高等学校の特長の一つとして、「自分探し学習」があります。「自分探し学習」では様々なステージとプログラムにも取り組んでいます。中学では、「読書マラソン」・「数学トレーニングマラソン」・「実験重視の理科教育」・「社会科博士号」・「校外学習、体験学習、修学旅行」など、各分野への偏りのない取り組みで生徒の可能性を拡げます。さらに希望者を対象に「学問体験講座」が開かれています。医療系希望者も多いことから、東邦大学医療センター佐倉病院の協力をあおぎ、外科の実験体験「ブラックジャックセミナー」を開催するなど、今学んでいることが、どのように学問として発展していくのかを実感することができます。

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の東邦大学付属東邦中学校の累計合格実績は70%(73名受験51名合格)です。


東邦大学付属東邦中学校のシンボルの大銀杏です。


2018年度中学入試結果
推薦 12/1
志願者数
 男子347名、女子244名、合計591名
受験者数
 男子345名、女子244名、合計589名
合格者数
 男子 18名、女子 12名、合計 30名
入学者数
 男子 18名、女子 12名、合計 30名
合格最低点(300点満点)
 230点
受験者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点)
 国語63.3点、算数52.8点
 理科29.0点、社会27.0点、合計172.点
・合格者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点)
 国語79.3点、算数82.8点
 理科43.7点、社会34.7点、合計240.8点

前期 1/21
志願者数
 男子1488名、女子890名、合計2378名
受験者数
 男子1447名、女子849名、合計2296名
合格者数
 男子 662名、女子416名、合計1078名
入学者数
 男子 159名、女子138名、合計 297名
合格最低点(400点満点)
 259点
・受験者平均点(国語100点、算数100点、社会100点、理科100点)
 国語64.2点、算数47.3点
 理科68.0点、社会70.4点、合計250.0点
・合格者平均点(国語100点、算数100点、社会100点、理科100点)
 国語70.1点、算数58.8点
 理科76.7点、社会76.3点、合計282.2点

後期 2/3
志願者数
 男子 288名、女子197名、合計485名
受験者数
 男子 266名、女子186名、合計452名
合格者数
 男子  13名、女子  9名、合計 22名
入学者数
 男子   9名、女子  7名、合計 16名
合格最低点(300点満点)
 241点
・受験者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点)
 国語67.4点、算数68.4点
 理科32.2点、社会28.4点、合計196.6点
・合格者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点)
 国語79.8点、算数88.1点
 理科44.5点、社会34.2点、合計246.7点

2019年度中学入試について
・日程・募集定員・受験科目など
推薦入試(第一志望入試)
12/1  30名募集
 国語・算数(各100点・各45分)
 社会・理科(各 50点・各30分)
帰国生入試
12/1  若干名募集
 国語・算数・英語(各100点・各45分)
前期入試
1/21 250名募集
 国語・算数・社会・理科(各100点・各45分)
後期入試
 2/3  20名募集
 国語・算数(各100点・各45分)
 社会・理科(各 50点・各30分)
※各入試とも帰国生を含む。人数は特に定めない。
※インターネット出願となります。ただし、推薦入試は提出書類の郵送が必要となります。
※入試成績の特に優秀な者については入学年度における年間授業料を免除する。


説明会会場のセミナー館、視聴覚大ホールです。


 最後に、学校説明会の詳細は、 こちら まで。

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学習計画表更新(小4~小6)【7月16日~7月22日】

2018-07-15

カテゴリー:自己紹介その他お知らせ,

小4〜小6の学習計画表(7月16日〜7月22日)を更新しました。
>>学習計画表ダウンロードページ
 小4  小5   小6

塾対象説明会レポート:江戸川学園取手中学校

2018-07-12

カテゴリー:塾対象説明会レポート2018,

 江戸川学園取手中学・高等学校は、茨城県取手市にある中高一貫校です。1978年に江戸川学園取手高等学校が創立され、9年後に江戸川学園取手中学校が開設されました。2012年4月には江戸川学園取手小学校も開校し、茨城県初の小・中・高12ヵ年一貫教育校となりました。創立40周年記念事業として、サクラアリーナが建設されます。2020年3月に完成予定となっております。

オーディトリアムです。


 中学入試は2019年度募集より、英語入試を導入し、国算理社の4科または国算英からの選択となり、2022年度からは国算英理社の5科目入試になる予定です。また、高校入試は、2019年度募集より3コース制となります。

 2016年度より、中等部段階から以下の3コース制となりました。
 東大ジュニアコース(定員60名)
 医科ジュニアコース(定員60名)
 難関大ジュニアコース(定員120名)
※ 2019年度より東大ジュニアコースと医科ジュニアコースは各2クラス(60名募集)になります。

コース制による教育の主な特色
①東大ジュニアコースと医科ジュニアコースは、3年後に高等部東大コース、医科コースに直結する6ヵ年一貫の特色あるコースです。ただし、高等部へ進級する際は内部選抜があります。選抜で入れなかった場合は、高ニ、高三でチャレンジすることができます。
②難関大ジュニアコースに在籍していても、本人の希望と学力によって、中ニ、中三の進級時に東大ジュニアコースや医科ジュニアコースへのチャレンジが可能です。
③中等部段階から、将来への夢や目標の実現のために、従来通り道徳を柱とした心の教育を充実させると共に、各コースとも授業を第一に高等部の各コースに接続できるための基礎学力の定着を図ります。(各コースとも教科の指導内容や時間割は変わりません)。
④医科ジュニアコースは総合学習として病院の見学や中等部生向けの医科講和などを行います。
⑤各学年とも体験学習や社会科見学など取り入れ、探究心や研究心を深め思考力や課題解決能力などを磨く取り組みを行います。
⑥各コースとも卒業生による講和(受験体験や実際の大学生活などの)を実施します。

 その他の特長として、「イベント教育」があります。オーディトリアムで行われる「イベント教育」は、世界の第一線で活躍している著名人の講演会や世界的な音楽家の演奏、古典芸能鑑賞などを行っています。今年は5月に、東京大学名誉教授政治学者の姜尚中先生の講演会を行い、6月には外交ジャーナリストの手嶋龍一氏の講演会や神尾真由子氏のヴァイオリンリサイタル、9月にはエストニア国立男声合唱団、10月には舞の海秀平氏による紫峰祭特別講演や観世流能鑑賞会などが予定されています。

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の江戸川学園取手中学校の累計合格実績は84%(117名受験98名合格)です。


中学校校舎です。


2019年度中学入試について
・変更点
①英語型(3科目)入試が新設されます。
②帰国生入試の内容が変更になります。
③募集定員の変更
 東大ジュニアコース(60名募集)
 医科ジュニアコース(60名募集)
 難関大ジュニアコース(120名募集)
④第3回入試が2月5日になります。
⑤インターネット出願となります。

・試験日程・募集定員
 第1回 1月17日 定員150名
 第2回 1月25日 定員60名
 第3回 2月5日  定員30名
 東大ジュニアコース(60名募集)
 医科ジュニアコース(60名募集)
 難関大ジュニアコース(120名募集)

・試験科目・時間・配点
①4科目型
 国語・算数 各60分 150点満点
 理科・社会 各40分 100点満点
 合計 500点満点
②英語型
 国語・算数 各60分 150点満点
 英語 60分 200点満点
 合計 500点満点
 英語は、CEFR(国際標準規格)でA1〜A2(「日常生活での基本的な表現を理解し、ごく簡単なやりとりができる、英検3級程度」から、「日常生活での身近なことがらについて、簡単なやりとりができる、英検準2級程度」)を出題レベルとする。
※①4科目型、②英語型 それぞれで合否判定を行う。

・特待について
 第1回入試、第2回入試、第3回入試それぞれにおいて、入試成績がきわめて優秀であると判断した生徒に対し、特待生として合格発表を行う。特待基準は3コースとも同一です。
 A特待 入学時納入金全額及び、授業料1年間の免除(特待生としての継続は、年度ごとの審査による。)
 B特待 入学時納入金の全額免除

・帰国生入試について
 資格 海外の学校に通算1年以上在籍し、帰国後3年以内の者
 国語・算数 各40分 100点満点
 英語 60分 200点満点
 面接(個別)10分程度 
 合計 400点満点
 国語・算数の問題は、「4科目型」、「英語型」と同一問題ですが、試験時間の40分に合わせて、解くべき問題を指定する。指定された問題のみ解答してください。

・入試において、東大ジュニアコースと医科ジュニアコースの合格点に達しない場合は、難関大ジュニアコースへのスライド合格があります。
・第1回・第2回入試において、目指すコースの合格点に達しなかった場合や特待が合格でない場合は、第2回入試や第3回入試において、再度チャレンジすることができます。

英語について
・江戸取では、グローバル社会を見越して国際社会の礎として活躍できる「心豊かなリーダーの育成」を教育目標に掲げており、高いコミュニケーション能力や多様な文化・価値観を理解する柔軟な知性を備えた「世界型人材」を目指しています。
・入試においては、言語としての英語の知識だけではなく、論理的に物事を考える力や、コミュニケーションツールとして英語を運用できる力を試します。

一般入試(英語型)
 英語型入試の受験には、出願の際に「英語学習履歴書」の入力が必要です。英検などの検定試験の級やスコアの証明書がある場合は添付してください。「英語学習履歴書」の内容は合否判定上、優遇されます。

①出題レベルは、CEFR(国際標準規格)でA1からA2程度、実用英語検定で3級から準2級程度となります。ただし、マーク形式ではなく、選択式と記述式を併用します。小学6年生という年齢を考えて、極端に抽象度の高い英文や難単語は出題しません
②語彙力を試す問題を出題します。日常生活で使用するような語句を正しい綴りで書けるかどうかを確認する問題です。
③文法知識が身に付いているかを測る問題を出題します。文法問題は、4択式・共通語句選択・並べ替え・正誤指摘等、様々な形式の中から出題します。
④英文読解能力を測る問題を出題します。小説・エッセイ・論説など、幅広い分野からの出題になります。英文の内容が理解できているかを確認します。
⑤思考力や表現力を問う問題を出題します。例えば、英語の説明文を読んで何が説明されているかを答えたり、意味の通る会話になるように質問と応答を組み合わせたり、自分の考えを英語で述べたりするなど、論理的に物事を考えることができるかどうかを確認します。
⑥放送機器を用いた、いわゆる「リスニング」の出題はありません。
 以上、多岐に渡る出題形式により、総合的な英語力を測ります。特に、思考力や表現力を試す問題の配点が高くなっています。そのことを踏まえた上で学習に取り組んでください。

帰国生入試
 帰国生入試の受験資格は、「海外の学校に通算1年以上在籍し、帰国後3年以内であること」です。また、出願の際に「帰国生受験者カード」の入力が必要です。英検などの検定試験の級やスコアの証明書がある場合は添付してください。「帰国生受験者カード」の内容は合否判定上、優遇されます。

①出題レベルは、CEFR(国際標準規格)でA2程度、実用英語検定で準2級程度となります。ただし、マーク形式ではなく、選択式と記述式を併用します。小学6年生という年齢を考えて、極端に抽象度の高い英文や難単語は出題しません
②語彙力を試す問題を出題します。日常生活で使用するような語句を正しい綴りで書けるかどうかを確認する問題です。
③文法知識が身に付いているかを測る問題を出題します。文法問題は、4択式・共通語句選択・並べ替え・正誤指摘等、様々な形式の中から出題します。
④英文読解能力を測る問題を出題します。小説・エッセイ・論説など、幅広い分野からの出題になります。英文の内容が理解できているかを確認します。
⑤語数指定のある自由英作文の問題を出題します。一つのテーマが与えられ、その内容に沿って正しい英文で自分の意見を述べることができるかどうかを測ります。
⑥放送機器を用いた、いわゆる「リスニング」の出題はありません。
⑦個別面接(10分程度)を実施します。個別面接は、外国人教師と日本人教師の2名で行います。英語による質問もあります。
 以上、多岐に渡る出題形式により、総合的な英語力を測ります。特に、自分の考えを英語で述べる「自由英作文」の配点が高くなっています。そのことを踏まえた上で学習に取り組んでください。


3号棟です。


2018年度中学入試結果
第1回 1/17
・応募者数
東大ジュニアコース
男子 250名、女子 119名、合計 369名
医科ジュニアコース
男子 121名、女子 106名、合計 227名
難関大ジュニアコース
男子 161名、女子 150名、合計 311名
・受験者数
東大ジュニアコース
男子 238名、女子 110名、合計 348名
医科ジュニアコース
男子 118名、女子 101名、合計 219名
難関大ジュニアコース
男子 155名、女子 143名、合計 298名
・合格者数
東大ジュニアコース
男子  63名、女子  24名、合計  87名
医科ジュニアコース
男子  35名、女子  18名、合計  53名
難関大ジュニアコース(スライドを含む)
男子 150名、女子  89名、合計 239名

第2回 1/25
・応募者数
東大ジュニアコース
男子 209名、女子 102名、合計 311名
医科ジュニアコース
男子 107名、女子  96名、合計 203名
難関大ジュニアコース
男子 142名、女子 130名、合計 272名
・受験者数
東大ジュニアコース
男子 140名、女子  67名、合計 207名
医科ジュニアコース
男子  74名、女子  74名、合計 148名
難関大ジュニアコース
男子 103名、女子  95名、合計 198名
・合格者数
東大ジュニアコース
男子  29名、女子  16名、合計  45名
医科ジュニアコース
男子  20名、女子  15名、合計  35名
難関大ジュニアコース(スライドを含む)
男子 113名、女子  65名、合計 178名

第3回 2/4
・応募者数
東大ジュニアコース
男子 190名、女子 100名、合計 290名
医科ジュニアコース
男子  99名、女子  89名、合計 188名
難関大ジュニアコース
男子 134名、女子 125名、合計 259名
・受験者数
東大ジュニアコース
男子  66名、女子  37名、合計 103名
医科ジュニアコース
男子  41名、女子  46名、合計  87名
難関大ジュニアコース
男子  72名、女子  65名、合計 137名
・合格者数
東大ジュニアコース
男子  14名、女子   5名、合計  19名
医科ジュニアコース
男子   6名、女子   7名、合計  13名
難関大ジュニアコース(スライドを含む)
男子  87名、女子  71名、合計 158名


コミュニティホール2001です。


2018年度大学入試結果(合格者数)
・国公立大123名(2017年度121名)
 東京大7名、東京工業大7名、東京医科歯科大2名、一橋大1名、大阪大1名、九州大1名、お茶の水女子大1名、東京学芸大1名、東京農工大2名、電通大1名、東京外国語大1名、千葉大10名、筑波大14名、横浜国立大3名、北海道大6名、東北大5名、横浜市立大1名 等
・私立大
 早稲田大46名、慶應義塾大37名、上智大17名、東京理科大102名
 明治大71名、青山学院大15名、立教大32名、中央大25名、法政大54名、学習院大16名 等

 最後に学校説明会等の詳細は、 こちら まで。

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