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重大ニュース2019 その1:国内の動き①

2019-12-06

カテゴリー:重大ニュース2019,

 今年も社会と理科の重大ニュースを掲載していきますので、受験生の皆さんはこれを参考に時事問題の対策をして下さい。重大ニュース2019のその1として、今回は「国内の動き①」を掲載します。それでは、いつものように簡単なテストをしてみましょう。


 「重大ニュース2019 その1:国内の動き① 問題」


①2019年4月30日天皇陛下が退位し、5月1日に皇太子徳仁(なるひと)親王が天皇に即位するにあたり、4月1日に新元号の発表がありました。新元号は「令和」となりました。新元号「令和」の出典となった現存する日本最古の歌集の名前を漢字3字で答えなさい。


②2019年5月1日、新元号「令和」になりました。今回の元号「令和」は248番目の元号です。日本で初めての元号は645年に制定された元号です。この元号を漢字2字で答えなさい。


③2019年4月30日には、「退位礼正殿(たいいれいせいでん)の儀」が行われ、5月1日には、「剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀」、「即位後朝見(そくいごちょうけん)の儀」が行われました。これらの日本国憲法に定められている天皇が行う行為を漢字4字で答えなさい。


④2019年7月21日、参議院議員選挙が行われました。参議院議員選挙の比例区は、政党名または個人名で投票する「非拘束名簿式(ひこうそくめいぼしき)」で、個人名による投票数が多い候補者から順に当選となる方式です。今回の選挙から比例区に優先的に当選できる「枠」が設けられました。この新たに設定された枠を漢字3字で答えなさい。


⑤2019年7月21日の参議院議員選挙の改選数は124人でしたが、昨年の改正公職選挙法により、今回定数が増えました。次回、2022年の参議院議員選挙が行われるまでの定数は何人ですか。数字で答えなさい。





 成績はいかがでしたか? 参議院議員選挙に関しては、 重大ニュース2018 その1 重大ニュース2016 その1 なども参考にすると良いでしょう。



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 「重大ニュース2019 その1:国内の動き① 解答と解説」



①万葉集・・・・・万葉集初春の月(れいげつ)にして 気淑(きよ)く風(やわら)ぎ…」の部分からの採用されました。「令和」には人々が美しく心を寄せあうなかで文化が生まれ育つという意味が込められています今までの元号は中国の古典から採用しており、日本の古典から採用されたのは、はじめてのことです。



②大化・・・・・日本最初の元号は、「大化の改新」の「大化」です。645年、中大兄皇子と中臣鎌足は蘇我蝦夷・入鹿父子を滅ぼして、政治の実権を握りました。元号を「大化」とし、翌年の646年、「改新の詔(かいしんのみことのり)」により、政治の基本方針を示しました。「改新の詔」では、天皇や豪族がもっていた土地や人民を、国家のものとする公地公民や、全国を国・郡「評(こおり)」に分けることなど4か条が示されています。これらの政治改革を「大化の改新」といいます。



③国事行為・・・・・天皇の国事行為については、日本国憲法第6条及び第7条に定められています。主な国事行為としては、国会の指名に基づく内閣総理大臣の任命、法律・政令・条約の公布、国会の召集などがあります。また、「剣璽」とは三種の神器のうちの「剣『天叢雲剣』(あめのむらくものつるぎ、あまのむらくものつるぎ)『草薙の剣』(くさなぎのつるぎ)とも言われる」と「玉(璽)『八尺瓊勾玉』(やさかにのまがたま)及び天皇の印「御璽(ぎょじ)」国の印章「国璽(こくじ)」 を表しています。三種の神器の残りの一つは「八咫鏡(やたのかがみ)」です。



④特定枠・・・・・特定枠」に入ると、個人的な選挙活動はできなくなりますが、優先的に当選することができるようになります。「れいわ新選組」はこの「特定枠」を利用し、重い障害を持つ2人が当選しました。これにより、国会のバリアフリー化が進められることになりました。



⑤245人・・・・・018年7月、改正公職選挙法が成立し参議院議員の定数が変更になりました。参議院議員の定数は6人増えて248人(選挙区が148人、比例区が100人)になりますが、参議院は半数改選のため、今回の選挙では、埼玉選挙区が1人増、比例区が2人増となり、245人となります。

塾対象説明会レポート:山脇学園中学校

2019-12-02

カテゴリー:塾対象説明会レポート2019,

 山脇学園中学校は、港区赤坂にある女子の完全中高一貫校です山脇学園は1903年に創設され、116年あまりが経ちました。2009年から「山脇ルネサンス」がはじまりました。


正門です。

 施設面では、
 2011年に短大施設を改修して「サイエンスアイランド」「イングリッシュアイランド」をオープンしてから、2015年にすべての教育施設のリニューアル工事が完了しました。最後に残っていた国の重要文化財である武家屋敷門」の移築が2016年8月に完了し、2017年度中学入試から受験生が武家屋敷門を通って受験会場へ向かいました。


武家屋敷門です。

 2020年度中学入試の変更点として、2月2日の午後に「探究サイエンス入試」を新設します。サイエンスアイランドでの諸活動の中心になってくれる人、4教科型で学習していて、理科が特に好きな人に特に受験をしてもらいたいと考えています。「探究サイエンス入試」の入試科目は理科(30分・100点)と課題研究(60分・150点)です。「課題研究」は、与えられた課題に仮設をたて、実際に実験を行い、結果や考察までをポスターにする内容です。それにともなって、一般入試の募集人員が、A日程(2/1)80名募集、B日程(2/2)70名募集、C日程(2/4)40名募集と変更になります。

 2019年度中学入試では午後入試として、2月1日の午後に国語または算数の1教科入試を行いました。募集人員は約40名(国語約20名、算数約20名)のところ、受験者数が国語303名、算数が173名、合格者数が国語195名、算数104名、合わせて86名が入学しました。

 山脇学園では、「新しい学力」の育成として、3つのアイランドを活かした教育を行っています
 3つのアイランドでの教育は、「志」を育て、これからの社会での活躍に必要な「新しい学力」を育成しています。

サイエンスアイランド(SI)
〇科学への志と技術を育むための多様なプログラムを実施
・サイエンティストの時間(中1・中2)
・科学研究チャレンジプログラム(中3)
・SI部(数学班・物理班・化学班・生物班・天文班)
・大学・企業の公開実験講座
・学会への参加
 → 理系進学者が4割を超える

・リベラルアーツアイランド(LI)
〇課題を発見し、考察する力
 情報を収集し、分析する力を育む
 多様なプロジェクト型学習を実施
・「総合的な探究」「校外学習」と連携
・「知の技法」(中1・中2)
・SIとのコラボ授業「探究基礎」(中3)
・LI部

・イングリッシュアイランド(EI)
〇外国に留学したような環境で英語を能動時に学ぶ授業・プログラム
・EIS(イングリッシュアイランドステイ)
・クロスカルチャークラス(中1)
・英語チャレンジクラス(中3)
・EI放課後プログラム
・YGEP(中3〜高2)
・英語イマージョン研修(中1・中2)
・大使館訪問・留学生交流・放課後季節イベント
〇ネイティブ(7名)が常駐
 初心者でも自然に英語を話せる環境

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の山脇学園中学校の累計合格実績は88%(8名受験7名合格)です。

山脇学園の校舎です。

2019年度中学入試結果
※4教科型一般入試
A日程 2/1
応募者数 230名(2018年度 222名)
受験者数 206名(2018年度 211名)
合格者数 107名(2018年度 108名)
実質倍率 1.9倍(2018年度 2.0倍)

B日程 2/2
応募者数 368名(2018年度 378名)
受験者数 232名(2018年度 259名)
合格者数 115名(2018年度 166名)
実質倍率 2.0倍(2018年度 1.6倍)

C日程 2/4
応募者数 374名(2018年度 399名)
受験者数 206名(2018年度 172名)
合格者数  33名(2018年度  51名)
実質倍率 6.2倍(2018年度 3.4倍)

入学者数
合計  186名(2018年度 264名)

※国・算1科午後入試(2019年度新設)
2/1午後
応募者数 国語321名、算数181名
受験者数 国語303名、算数173名
合格者数 国語195名、算数104名
実質倍率 国語1.6倍、算数1.7倍
入学者数 86名

合格最低点(4科320点満点)
A日程 2/1 170点(2018年度 180点)
B日程 2/2 160点(2018年度 146点)
C日程 2/4 177点(2018年度 189点)
国・算1科午後入試 2/1午後 国語 64点、算数60点

2020年度中学入試について
変更点
・2/2 午後 探究サイエンス入試を新設
 募集人員 10名
 理科(30分・100点)、課題研究(60分・150点)
 合格発表 2/2 21:00

日程・募集人員・入試科目等
・一般入試
 A日程 2/1 80名募集
 B日程 2/2 70名募集
 C日程 2/4 40名募集
 国・算(各50分・各100点)社・理(各30分・各60点)面接なし
・国算1科午後入試 2/1午後 40名
 国語(60分・100点)、算数(60分・100点)から選択
・帰国生入試
 11/30
 国語(30分・50点)算数(30分・50点)英語(50分・100点)面接なし
 ※英検2級以上(2017年6月以降に取得したもの)の合格証のコピーで英語の試験を免除する。
・英語入試
 A日程 2/1、B日程 2/2、C日程 2/4
 国語(50分・100点)算数(50分・100点)面接なし
※英検3級以上(2017年6月以降に取得したもの)の合格証のコピー提出
・帰国生入試・英語入試 合わせて約40名募集

2019年度大学入試結果(合格者数)
・国公立大12名(2018年度5名)
 東工大1名、東京外国語大2名、東京海洋大2名、千葉大1名、埼玉大1名 等
・私立大
 早稲田大9名、慶応義塾大6名、上智大4名、東京理科大9名
 明治大31名、青山学院大19名、立教大23名、中央大11名、法政大20名、学習院大16名 等
・卒業生数 238名


校庭です。

 最後に学校説明会等は、 こちら まで。

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学習計画表更新(小4~小6)【12月2日~12月8日】

2019-12-01

カテゴリー:自己紹介その他お知らせ,

小4〜小6の学習計画表(12月2日〜12月8日)を更新しました。
>>学習計画表ダウンロードページ
 小4  小5   小6

塾対象説明会レポート:豊島岡女子学園中学校

2019-11-13

カテゴリー:塾対象説明会レポート2019,

 豊島岡女子学園中学校・高等学校は、豊島区東池袋にある女子の中高一貫校です豊島岡女子学園は、1892年に旧加賀藩士夫人の河村常先生ら4人の女性による女子裁縫専門学校の開校に始まります。読み・書き・算盤のほか礼儀作法を教え、教育方針は日本古来の伝統的な倫理道徳を規範としていました。現在も、「道義実践・勤勉努力・一能専念」という教育方針を掲げ、道義すなわち人として踏み行うべき正しい道、優しさと思いやりの心を教えています。また特色ある教育として、毎朝授業前五分間の運針、そして躾教育として和室・洋室での礼法があります。


豊島岡女子学園の正門です。

 豊島岡女子学園2022年度より完全中高一貫教育となります。中学校の入試は今までと変わらず、240名募集のままです。また、高校入試は2020年度、2021年度とも90名募集ですが、推薦入試が40名から30名募集に、一般入試が45名から55名募集に変更になります。

 豊島岡女子学園は、2018年度より5年間のスパーサイエンスハイスクール(SSH)「開発型」の指定校となりました。以前から探究活動を授業に取り入れることを模索してきていましたが、SSHの支援のもとさらに探究活動に取り組んでいきます。SSHとしての取り組みは以下のようになっています。
 ①学内イベントとして、
 「ものづくりプロジェクト」、「Academic Day」
 ②外部イベントとして、
 「日経STOCKリーグ」、「数学甲子園」、
 「キャリア甲子園」、「化学グランプリ」…
 ③探究活動として、
 「科学探究基礎Ⅰ(高1)」、「科学探究Ⅱ(高2理)」、
 「総合探究Ⅱ(高2文)」
 ④応用として、
 「理科、数学の授業における課題探究(高1〜高3)
 ⑤海外、国内の研修として、
 「異文化体験研修(国内)」、
 「ニュージーランド(ハミルトン)」
 ⑥英語では、
 「ディベート英語(高1)」、「科学英語(高3)」

 「ものづくりプロジェクト」は、2015年は、HONDAと連携し、クリップモーターカーの作成を行い、2016年は、東京電機大学と連携し、重量上げコンテストを行い、2017年は東京電機大学と連携し、リニアモーターカーの作成を行いました。2018年は、「FLY HIGH! 〜飛ぶ生き物を模倣せよ〜」というテーマで、蝶のように羽ばたいて飛ぶものを作成することを行い、2019年は、「衝撃を吸収する機構を開発せよ」を行いました。

 今年5年目となる「Academic Day」のコンセプトは、アカデミックなことに挑戦する生徒の祭典です。教員設定課題33、生徒設定課題97から自分で取り組んでみたい課題を選んで挑戦する形式で行われます。最終的にはプレゼンテーションやポスター発表、作品提出などさまざまですが、それらを発表します。

 「国内研修(中学2年)」ブリティッシュヒルズ(福島県)で、「イギリスの生活体験」と「英語を使う授業」を行います
 「海外研修(中学3年〜高校2年)」は、夏休みに2週間イギリス、カナダ、ニュージーランド現地の家庭にホームステイをします「短期留学(高校1年)」として、ニュージーランド3ヶ月の留学に行きます

 また、一昨年度より新たに「エンパワーメントプログラム」が実施されました。高1・2の希望者約100名を対象に、8月の下旬の5日間で行うプログラムで、英語で様々なディスカッションやプロジェクトに取り組みます。生徒5〜6人に対し、1人グループリーダー(米国トップの大学の学部生や東京大学等の都内大学院在学の留学生など)を配置し、リーダーと英語で語り合い、彼らの学ぶ動機や世界観に触れることができます。

 2019年度中学入試の受験者数は、3回合計で2015名で、昨年度より26名の減少でした。平均点をみてみると、受験者平均点は4教科とも約5〜7割程度、合格者平均点は4教科とも約7〜8割程度となっております。算数の平均点は例年より低かったようです。

 2020年度中学入試については、大きな変更点はありません。

 2019年度大学入試での合格者数は、国公立大は、合計で160名(115名)私立大は、早稲田大147名(125名)、慶應義塾大109名(87名)、上智大61名(55名)、東京理科大86名(66名)などとなっています。学部系統別にみると、理学・工学系統が最も多く、次が経済学・経営学・商学系統となり、以下人文科学系統、医学系統、となっています。医学系統では、150名の合格者を出しています。医学系統の合格者数としては、8年連続で3けたを超える結果となりました。

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の豊島岡女子学園中学校の累計合格実績は40%(10名受験4名合格)です。


豊島岡女子学園の校舎です。

2019年度中学入試
・志願者数
1回 2/2 1074名(2018年度 1106名)
2回 2/3 945名(2018年度 941名)
3回 2/4 699名(2018年度 758名)

・受験者数
1回 2/2 1000名(2018年度 1018名)
2回 2/3 520名(2018年度 496名)
3回 2/4 495名(2018年度 527名)

・合格者数
1回 2/2 393名(2018年度 396名)
2回 2/3 73名(2018年度 67名)
3回 2/4 74名(2018年度 71名)

・繰上げ候補者数 
1回 2/2 28名(2018年度 20名)
2回 2/3 10名(2018年度 12名)
3回 2/4 20名(2018年度  5名)

・繰上げ合格者数 
1回 2/2 5名(2018年度 9名)
2回 2/3 2名(2018年度 4名)
3回 2/4 13名(2018年度 5名)

・入学者数 
1回 2/2 148名(2018年度 179名) 
2回 2/3 44名(2018年度 51名) 
3回 2/4 70名(2018年度 54名)

・合格者最低点
1回 205点 2回 199点 3回 214点 

・受験者平均点(国語100点、算数100点、社会50点
 理科50点、300点満点)
1回
 国語63.64点、算数57.66点
 社会34.90点、理科37.37点
 4科合計193.57点
2回
 国語59.11点、算数52.80点
 社会32.75点、理科27.13点
 4科合計171.79点
3回
 国語69.38点、算数57.85点
 社会32.94点、理科27.72点
 4科合計187.89点

・合格者平均点(国語100点、算数100点、社会50点
 理科50点、300点満点)
1回
 国語71.54点、算数66.90点
 社会39.26点、理科41.80点
 4科合計219.49点
2回
 国語71.89点、算数68.95点
 社会37.01点、理科32.55点
 4科合計210.40点
3回
 国語76.16点、算数73.57点
 社会39.62点、理科33.86点
 4科合計223.22点

2020年度中学入試について
1回 2/2 160名募集(帰国含)4科目
2回 2/3  40名募集(帰国含)4科目
3回 2/4  40名募集(帰国含)4科目 

・繰上げ合格について
合格発表と同時に繰上げ合格候補者を発表(順位なし)
通知受取りの際、第一希望であれば申し出る
第一希望で、複数回実受験者を優先的に繰上げる

説明会会場の講堂です。

 最後に、入試・入学情報の詳細は、こちら へアクセスしてみてください。

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塾対象説明会レポート:土浦日本大学中等教育学校

2019-11-06

カテゴリー:塾対象説明会レポート2019,

 土浦日本大学中等教育学校は、茨城県土浦市にある男女共学の完全中高一貫校です。同じ敷地内にある土浦日本大学高等学校とは、別の学校ですが、共同で使われている施設もあります
常磐線土浦駅やつくばエクスプレスのつくば駅など8方面15路線を運行するスクールバスが運行されています。


土浦日本大学中等教育学校の校舎です。


土浦日本大学高等学校の校舎です。

 土浦日本大学中等教育学校は、2019年度4月より「理系インタークラス」を設置しました。「理系インタークラス」は、医歯薬獣医学部、最難関理系大学、海外大学への進学を視野に入れたプログラムとカリキュラムを持つクラスです。
 通常は高2から進路志望に合わせて文系・理系に進路が分かれますが、「理系インタークラス」中3の進級時に、特別な進学クラスを設置します。学級編成は1学年4学級のうちの1学級で、生徒数は学年の20%程度です。
 一般教科については、プレゼンテーションなどの機会を多く取り入れ、より高度な内容を学びます。更に、ゼミ・プロジェクト活動などを通じて、各教科の内容を深めたり、社会に直接働きかけたりするような活動を行います。また、自然科学だけにとどまらず、社会科学や人文科学系までひろく学ぶカリキュラムとなっています

 土浦日本大学中等教育学校では、世界の様々な国がから集まった9名の外国人教師と経験豊かな13名の日本人英語教師、計22名が英語教育にあたっています。英会話の授業では、1クラスを少グループに分けて行い、対話型授業で生徒の理解と表現力の拡充を目指しています。
 また、海外研修として6年間に2回のイギリス研修が計画されています。中2のときは、4週間イギリスのボーディングスクール(寄宿学校)の施設を借りて、中2全員と教員が寝食を共にして研修を行います。高1は、フィッツウィリアムカレッジというケンブリッジ大学を構成するカレッジの1つを借りて、その学生寮と大学の教室を借りて、16日間の研修を行います。

2020年度中学入試の変更点
理数運用力入試を新設
(若干名募集)11/16
理数運用力 算数・理科(あわせて60分)+面接・プレゼンテーション 100点満点)

 2019年度大学入試での合格者数は、国公立大学合計で14名私立大学は、早稲田大2名、慶應義塾大1名、東京理科大3名、青山学院大1名、中央大1名、法政大4名、学習院大2名などとなっています。また、日本大学の合格者数は、合計で151名となっています。


正門です。

2019年度中学入試結果
英語運用力入試
第Ⅰ期 11/10
・志願者数
男子4名、女子3名、合計7名
・受験者数
男子4名、女子3名、合計7名
・合格者数
男子3名、女子3名、合計6名

第Ⅱ期 11/17
・志願者数
男子2名、女子0名、合計2名
・受験者数
男子2名、女子0名、合計2名
・合格者数
男子2名、女子0名、合計2名

第Ⅲ期 11/24
・志願者数
男子2名、女子1名、合計3名
・受験者数
男子2名、女子1名、合計3名
・合格者数
男子2名、女子1名、合計3名

CSAT入試 12/1
・志願者数
男子131名、女子141名、合計272名
・受験者数
男子130名、女子140名、合計270名
・合格者数
男子102名、女子100名、合計202名

推薦入試 12/8
・志願者数
男子40名、女子23名、合計63名
・受験者数
男子40名、女子23名、合計63名
・合格者数
男子40名、女子23名、合計63名

ISAT入試 12/15
・志願者数
男子116名、女子123名、合計239名
・受験者数
男子114名、女子123名、合計237名
・合格者数
男子87名、女子95名、合計182名

一般入試第1回 1/6
・志願者数
男子139名、女子99名、合計238名
・受験者数
男子135名、女子91名、合計226名
・合格者数
男子87名、女子56名、合計143名

一般入試第2回 1/24
・志願者数
男子49名、女子26名、合計75名
・受験者数
男子31名、女子20名、合計51名
・合格者数
男子14名、女子9名、合計23名

新学力型入試 2/5
・志願者数
男子11名、女子7名、合計18名
・受験者数
男子11名、女子7名、合計18名
・合格者数
男子4名、女子2名、合計6名

2020年度中入試について
・英語運用力入試(若干名募集)11/16
 英語運用力 リスニング主体の問題+英語面接(リスニング30分・英語面接30分 100点満点)
・理数運用力入試(若干名募集)11/16
 理数運用力 算数・理科(あわせて60分)+面接・プレゼンテーション 100点満点)
・CSAT入試 11/30 10名募集
 CSATⅠ型、CSATⅡ型(各45分、各100点満点)
・推薦入試 12/7 50名募集
 総合学力試験(45分、100点満点)、面接(グループ)
・ISAT入試 12/14 20名募集
 ISATⅠ型、ISATⅡ型(各45分、各100点満点)
・一般入試第1回 1/6 30名募集
 国語、算数(各45分、各100点満点)、理科、社会(各30分、各50点満点)
・一般入試第2回 1/23 ※10名募集
 国語、算数(各45分、各100点満点)、理科、社会(各30分、各50点満点)
・帰国生・国際生入試 1/23 ※10名募集
 A方式 英語(45分、100点満点)、本人面接(個人)保護者面接(個人)各20分
 B方式 国語、算数(各45分、各100点満点)、本人面接(個人)20分
※一般入試第2回と帰国生・国際生入試で合わせて10名募集
・新学力型入試 2/5 若干名
①英語コミュニケーション(リスニング主体の問題+英語面接 計45分)
②理数リテラシー(算数・理科+面接 計45分)
③読解リテラシー(筆記+面接 計45分)

2019年度大学入試結果(合格者数)
・国公立大14名(2018年度12名)
 筑波大1名、茨城大1名、東京学芸大1名、防衛大2名 等
・私立大
 早稲田大2名、慶應義塾大1名、東京理科大3名
 青山学院大1名、中央大1名、法政大4名、学習院大2名 等
・日本大151名
 法学部20名、文理学部29名、経済学部8名、商学部9名、芸術学部2名、国際関係学部8名、危機管理学部4名、理工学部12名、生産工学部11名、工学部13名、歯学部1名、松戸歯学部1名、生物資源科学部27名、薬学部1名 他
・卒業生数73名

 最後に学校説明会の詳細は、こちら 、土曜日学校見学会の詳細は、こちら へアクセスしてみてください。

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冬期講習パンフレット掲載

2019-11-03

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