エクセレントゼミナールは、大手進学塾でトップクラスを担当していた教師、テキストやテストを作成していた教師、進学情報や学校情報および入試問題分析をしていた教師たちが集まって、今から10年前に設立しました。
スタッフそれぞれが、各教科・各分野におけるスペシャリストであり、中学入試では開成・麻布・桜蔭・女子学院をはじめとする難関中学校へ、高校入試では開成・学芸大付属・慶応志木・慶応義塾・早大高等学院・東葛飾をはじめとする難関高校へ合格者を輩出してきたベテランのトップ講師です。
大学入試に関しても、我々が中高6年間で3年以上教えていた生徒は全員、東大・東工大などの国立大学をはじめとし、早稲田大・慶應大・上智大レベル以上に進学しています。
大手進学塾というものは、純然たる企業であり、利潤の追求が最終目的であることは言うまでもありません。利潤を追求するためには、効率の悪い部分を切り捨てる必要があります。ところが、人を育てるという仕事では効率を重視してはいけない場面がかならず出てくるものです。
大手塾で勤務していた折には、そうした細部を見て見ぬ振りをしなければならないことが多々ありました。使いたい教材も使うことが許されず(他塾が出版している教材であるため)、オリジナルプリントの使用も制限され(コピー枚数が多くなるため)、推薦する受験校さえ限定される(教室によってノルマがあるため)など、サラリーマンである以上従わざるを得ない会社の方針やルールがありました。
そこで、進学塾としての理想を実現するために、同じ志を持つ仲間たちと新たな塾を設立したのです。
エクセレントゼミナールはその名が示す通り、すべてにおいて他塾を凌駕するエクセレント(EXCELLENT=優秀な)を目指す進学塾です。具体的には、以下のようなポリシーと指導方針によって運営されています。
- 生徒が使うものは、使いやすさを第一に選ぶ・・・・長時間座っていても疲れないイス、広い机、貸出用の辞書や参考書、新刊本、新刊情報誌など、生徒にとってベストの環境を提供しています。
- 教材は最新でベストのものを使用する・・・・リスニング教材やカラー図版、コンピュータソフト教材など、理解と定着をはかるための教材は、常に最新でベストと考えられるものを使用しています。例えば中学入試問題演習を行う授業では、実際に入試で使われた問題をコピーして演習することで、問題用紙や答案用紙の形式に慣れさせます。
- 生徒のレベルに合わせた少人数クラス編成による指導を行う・・・・クラス人数を最大12名とし、4名〜12名の少人数クラスで授業を行います。
- 生徒のニーズに合わせたコース編成・・・・中学入試を目指す生徒のためのエクセレントコース(小1〜小6)、高校入試を目指す生徒のためのスタンダードコース(中1〜中3)、大学入試を目指す中高一貫校の生徒のためのエクセレントコース(中1〜高3)、コースカリキュラムからはずれた指導を希望する生徒のための個別指導コースの4コースを用意しています。
- 料金体系は明確にする・・・・大手塾のように、テキスト代やテスト代などの多彩で高額なオプション費用を負担する料金体系(費用を一見安く見せるため)をとらず、総額がわかりやすい料金体系にするとともに、授業料の長期納入を行いません。
- 第一志望校合格への最短指導を行う・・・・それぞれの第一志望校の出題傾向に合わせた必要十分な指導を行い、ムダの無い指導を行っています。
- 生徒の個性に合わせた指導を工夫する・・・・生徒の性格やいろいろなクセ(記述問題は書かないとか、式を書かないなど)を把握した上で、矯正するように指導しています。
- 中学入試においては必ず志望校に合格させる・・・・中学入試の場合は、他塾では志望校の受験にすべて失敗した生徒がいますが、エクセレントゼミナールでは創立以来10年間、ただの一人も志望校合格を果たせなかった中学受験生はおりません。
- 志望校選択と受験プランは納得いくまで面談する・・・・受験というものは、本人と保護者と教師の3つのベクトルが同じ方向を向いたときにはじめて最大限の効果(第一志望校合格)を発揮します。志望校の選択と受験プランの決定については、徹底した父母面談(小6の中学受験生の場合は、一回あたり約1時間×年5回程度)で細かく決めていきます。
- 生徒の状態を常にスタッフ全員が把握する・・・・生徒の学力面はもちろん、交友関係、健康状態、生活状態(部活など)の情報をスタッフ全員が共有し、アドバイスと情報を生徒に与えています。エクセレントゼミナールに在籍する中学生や高校生は、学校の行事スケジュールや学校で行った定期テストの問題・答案・成績資料・通知表を担当教師に提出することになっており、定期試験や実力試験が行われるとすぐに成績調査をしています。
これらが、他塾の追随を許さない高い志望校合格率を誇るエクセレントゼミナールのノウハウなのです。














